海

01海への恩返し|海の恵みに感謝し海を守り続けるために

世界的に増加する水産物への需要。
1人当たりの消費量は、50年前と比べて約2倍にまで増加しています。
「銀のさら」は、海の資源が減っていることを理解し、海から多くの恵みを得ているという感謝の気持ちのもと、「海への恩返し」に繋がる商品選定・仕入れを実施いたします。

1人が1年で消費する水産物の数量(世界平均)

天然資源を乱獲することなく、生産過程においても環境に配慮された水産資源をより多くのお客様にご提供することで、“持続可能な生産”の後押しができることを願っています。
今後も、水産資源保護視点・環境保護視点で企画を行い、海の豊かさを守るために、継続して取り組んで参ります。
それこそが、「銀のさら」が行うべき“海への恩返し”であると考えます。

白寿真鯛

02白寿真鯛|完全養殖だけでなく、よりサスティナブルな真鯛

魚を育てるために魚が減る

現在の養殖業は、残念ながら天然資源に依存しているのが実情です。
「真鯛」の場合は、稚魚を天然魚に頼らない「完全養殖」方法が確立されておりますが、育てるにあたって真鯛を1kg大きくするために、約4kgのカタクチイワシを原料とした飼料が必要になっているのが現状です。

魚を育てるために魚が減る

魚を減らさない使命

今回取り組ませていただく、愛媛県の赤坂水産社では、「減っていく魚」を目の当たりにしてある決断をしました。それは「魚粉を使わない養殖」です。
その実現には高い壁がありましたが、誰かが取り組まなければ魚は減る一方です。魚を減らさないことが自分たちの使命であるとし、努力の末に魚粉を使わない養殖が実現しました。

魚を減らさない使命

魚粉を使わず魚を守る

魚粉を使わないために、魚粉を含まない植物ベースの餌を飼料メーカーと開発。
育成過程の一部で魚粉を全く使用しない餌を使うことで、これまで生育までに使用していた魚粉を使わずに育てられるようになりました。そうして育ったのが今回ご提供する「白寿真鯛」です。

魚粉を使わず魚を守る
白寿真鯛ゼロ※正式ブランド名称は「白寿真鯛0」です。

美味しくなければ意味がない

白寿真鯛は加工過程で熟成させることで、魚粉の使用量を抑えても真鯛の旨味を引き出すことができます。
育て方に加え「美味しくなければ意味がない」と、味に最もこだわる赤坂水産の白寿真鯛。炙りと漬けの2種類ご用意いたしました。

究極の職人技

03津本式の血抜き

「津本式の血抜き」は、今までは取り除くことが難しかった血合い肉の中の血を、短時間で尚且つ簡単に取り除くことにより鮮度を究極に保ち、水っぽくならず、魚が劇的に美味しくなる技術です。
また、長期保存に適しているだけでなく、今まで価値を見出されてこなかった魚も美味しく食べることができます。

津本式の血抜き

水産資源の大量消費という問題への取り組みが大きな課題となる中、魚の鮮度を保ち、様々な魚を長期間美味しく食べることができる「津本式の血抜き」の技術は、水産資源を守る上でも画期的な技術となります。

期間限定 2022年9月30日(金)お届けまで
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